夕暮れ沿い


作詞:藤原聡 ╱ 作曲:藤原聡 ╱
日語:2015.04
專輯:ラブとピースは君の中
歌手: Official鬍子男dism

歌詞


薫る初夏 つまずきながら ぬるい汗流しながら
見つめてたこと想っていたこと 間違ってなかったはずなんだよな
君を乗せた夕暮れの汽車が まっすぐ帰りを急いだ
見送るだけの僕のスニーカー 翼でも生えてたらな

何にも知らなかったくせして 吸い込まれてしまったのは
それはそれは綺麗な まばたきのせいだった
なのにどうにも上手くはいかなかった

一度だけだった 目があっただけだった こんなに愛しくなってしまうとは
忘れたいと嘆いた夜も なにも伝わらなかった聲も
全部全部そっととっとくのは僕の方
この先何年か巡る月日が君なしで語れなくなってしまった

製服はもう著てないしあの日のダンスも二度と見れないのにね

何もかも忘れたふりして 目を背けてしまったのは
それはそれは綺麗な 僕の思いのせいだった
なのに今はそれすら忘れてしまった

一度だけだった 目があっただけだった こんなに愛しくなってしまうとは
忘れたいと嘆いた夜も 何も伝わらなかった聲も
全部全部そっととっとくのは僕の方
この先何年も月日が経っても 消えないアザみたいになってしまうんだな
なにも伝えなかったくせして またそれも願ったり葉ったり
あの日の君は今も確かに愛しい でもまだ
うまく言葉じゃ言えないほどに 認めたくないんだな

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