アオゾラペダル



日韓:2006.08
專輯:アオゾラペダル
歌手: 嵐 (ARASHI)

歌詞


思い切りふんづけた
ペダルはまるで
空を飛べそうなくらい
勢いをつけてまわった
うしろに乘せた君の
まわした腕が
ぼくのこといつもより
強く抱きしめた氣がした

あの日の風の色は
思い出せるけれど
あの時のユメと日々は
ずっとくすんだまま

明日を眩しいくらいに
うまく描こうとして
ぼくらはキレイな色を
ぬりすぎたみたい…
ちょっとカッコ惡いことも
こわれたユメの色も
パレットに廣げ
もう一度明日を描こう

川沿いずっと下って
立ち入り禁止の
柵を越え河川敷の
先までペダルをこいだ
自轉車を投げ捨てて
見上げた空

鮮やかなその色は
心から消えないのに

あの時の君の笑顏
思い出そうとしても
なんかうまくいかなくて
いつも途切れてしまう

悲しいペ一ジなんて
なかったことにしようとして
ぼくらはいくつも色を
かさねてしまった…
きっとぬりすぎた色って
白に戾れないけど
それでいい
新しい色で明日を描こう

明日を眩しいくらいに
うまく描こうとして
ぼくらはキレイな色を
ぬりすぎたみたい…
ちょっとカッコ惡いことも
こわれたユメの色も
パレットに廣げ
もう一度明日を描こう

きっとぬりすぎた色って
白に戾れないけど
それでいい
新しい色で明日を描こう

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