歌詞

錯誤回報

時はいつの間にか ただ流れて
戻れないことにも いくらか慣れた

わざと回り道をした 二人の
会話だけが 響かせていたリズム

手を伸ばせば 触れたのに
遠くなるまで 気づかなくて

通り過ぎたいくつもの瞬間

一人きりで膨らませた 心は

君のまなざしの前で 弾けて
こぼれそうな 言葉を集めた

長い雨の向こう側に
明日の話を続けてた

手を伸ばせば 触れたのに
遠くなるまで 気づかなくて
届かない空の 向こう側