雨のピチカート (Ameno Pizzicato)


作詞:中山うり ╱ 作曲:中山うり ╱
日語:2020.06
專輯:11
歌手: 中山うり (Nakayama Uri)

歌詞


わけもなく涙がこぼれそうで 早足になる
あくびしていつも通りやり過ごそう
雨上がりの街

少しずつ忘れては軽くなる
だけどかなしい
僕の心はまだ傘をさしてる

春になったらかっこいい靴を探しに行こう
どうでもいい話をきかせてよ

休みなく働く電車の音 光る街角
春はすぐそこ 鼻先をくすぐる

春になったら かっこいい靴をさがしにいこう
僕らの好きな曲を聴きながら

過ぎてゆく いくつもの風景になつかしい顔
いつまでも大人になれないね 多分これからも

休みなく働く電車の音 光る街角
春はすぐそこ おでこをなでる 音もなく
かかとで鳴らそう 雨上がりの道を

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