• 專輯:モラトリアム (Moratorium)
  • 歌手: Omoinotake
  • 發行時間:2020.01
  • 作詞:福島智朗
  • 作曲:藤井怜央
  • 編曲:石井浩平,イシイコウヘイ,Kohei Ishii,Omoinotake,オモイノタケ,Omoinotake
  • 分類:日語

モラトリアム (Moratorium)

2020.01

モラトリアム (Moratorium)

Omoinotake

歌詞

錯誤回報

行き交う人々 水溜りに映る
ぼやけた信号 赤色のままで
街路灯のスピーカー 壊れたように
嘘ばかり 何度も歌ってる

淋しそうな笑みも 甘い呼吸も
遠い目の奥に秘めた想いも
窓辺を滴る 雫のようで

この空が鳴き止んでしまえば君は
帰るべき場所へ 飛び立ってしまうのだろう
君とこのまま 鳥籠の中で 
永遠 閉じ込められて
飛べないままで 微睡みの中

寄り添う恋人 陽溜まりの傘を
分け合う姿 僕は目を閉じる
瞬いたウィンカー 急かされるように
靄がかる道を 選んだ夜

背中合わせのまま 重ねた時間も
口に含んでいる 優しい嘘も
夢ばかりをただ 疼かせるだけ

この声を口にしてしまえば君を
濡らしてる雨は 降り止んでしまうのだろう
君とこのまま 鳥籠の中で 
永遠 閉じ込められて
飛べないままで

雨音に隠れて二人 密やかな囀りを
窓の外見つめないで 心 ここにおいて

この空が鳴き止んでしまえば君は
帰るべき場所へ 飛び立ってしまうのだろう
君とこのまま 鳥籠の中で 
永遠 閉じ込められて
飛べないままで

今はただ描けない明日も
戻れない過去も 二人目を閉じて
君とこのまま 鳥籠の中で 
永遠 閉じ込められて
世界に二人だけ 求め合うまま

鳥籠の中 微睡の中