ふうせんはなび


作詞:鈴木裕哉 ╱ 作曲:鈴木裕哉 ╱
日語:2017.03
專輯:ひだりむね(きつねばん)
歌手: さくらしめじ

歌詞


パッと咲いた花火 君の橫で

夏休みなんて早く終わればいい
1ヵ月半も君の顔見れないなんてさ
8月のある日 君からのメッセージ
「今夜、花火見に行こう!クラスのみんなで」

ああ みんな一緒がちょっと殘念だけど
ホッとしてるんだ 二人きりじゃ何も話せないから

パッと咲いた花火 君の橫で
浮かび上がる笑顔に見とれてた
ずっとサナギのままいた僕にも
はじめての夏が今始まるよ

黒い空の中 一瞬の光
大きな歓聲が響く中 白く 消えてく
あんな風に僕も 君の心の中
何か殘せるのかな ほんのカケラでも


「ねぇ 綺麗だね」とはしゃぐ君の姿に
何も言えなくてダメダメだね だからまだこのまま

パッと咲いた花火 君の橫で
二人の影こっそり重ねてみた
ポッと赤く染まる僕の頬も
空に咲く七色が隠すんだ

あの花火が音になる前に伝えなきゃ
だけど どんなセリフ言えたなら屆くの?

やっぱ気づいちゃったんだ花火よりも
浴衣の君をずっと見てることに
ちょっとでも目が合うとすぐそらすけど
どうかお願い 嫌わないで こんな僕を

パッと咲いた花火 君の橫で
浮かび上がる笑顔に見とれてた
ずっとサナギのままいた僕にも
はじめての夏が今始まるよ
僕も羽ばたけるかな

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