• 專輯:Mirage
  • 歌手: Vickeblanka
  • 發行時間:2020.08
  • 作詞:ビッケブランカ
  • 作曲:ビッケブランカ
  • 編曲:
  • 分類:日語

Mirage (日劇「龍之道 雙面復仇者」片頭曲)

2020.08

Mirage

Vickeblanka

歌詞

錯誤回報

理由なんて一つもなかった
悲しむことすら自由でないなら

行ってみよう
手なんか振りかざさなくていいから
ねえ君が孤獨のままよりはいいだろう
なにが悪いんだって言うんだ
君が悪いんだって言う
気味が悪いんだって
今更さらさらと宙に舞うよ

どこへゆくんだ
いつか君が別れ際におとした
言葉が風に舞うよ
無意味じゃないんだ
今が全てなら
意味を打ち消した僕たちは
どうすりゃいいの

幻想なんだよそんなもの
ただ君と迷っていたい
遠くあかりの方へかけていく

雨を待ってトパーズ色の爪を研ぐ
勿體ぶるような薄明るい旅の中

白樺の
森が僕をいまも隠してくれんだよ
守りたいものが多けりゃ多いほどに
人は弱いんだって言う
人は脆いんだって言う
當たり前なんだって
今更さらさらと宙に舞うよ

寂れたポスターみたいに
過去の地図を破りさるのも
悪くはないだろう

けれど気づいた
その道の先にきらめくのは
恐ろしや蜃気樓

雨嵐が止んだころ
二人愛し合っていたい
生きる理由なんてそれだけで

本気で走れば
いつも逃げ切れてしまうよ
頑張ったねって
自分にはなまるあげてんだ
だからダメなんだって思う
だからダメなんだって思う
だからなんなんだって
その本気を
その勇気を見たいんだ

いつか君が別れ際におとした
言葉が風に舞うよ
無意味じゃないんだ
今が全てなら
意味を打ち消した僕たちは
どうすりゃいいの

幻想なんだよそんなもの
目を覚まさせられるたび
その鱗は強くなってくんだよ
僕ら引き裂けば引き裂くほど
深く惹かれあって結んでくように
遠くあかりの方へかけていく