歌詞

錯誤回報

何も聞けない... どうして何も言えない
心に餘裕が無かったから
自分を守ってしまっていたからなの?

いつもと違うことのない街なのに
冷めた風景に見える事の罪の意識

私の心にある一粒のタネをまき
悲しみの華が笑いた
灰色の雨にうたれて 華は
淚色に染まりゆく

過去はもう 戾せはしない...
深い傷を追わせたの Best my friend
そんな事から 無情にも逃げたくなる

勝手な理想 また押し付けて
罪惡感 胸に隱してきたけれど

渴いた大地を濡らした 愛の滴
悲しみの華に落ちて
手を伸ばして摘み取ろうとしている
今さらとわかっていても

あなたとこの心に同じように
冷めたい華を笑かせてしまった
貴方がくれたものが この體を
こんなにも苦しめるなんて

淚色に染まったこの世界
いま一人步いて行く