悲しみのセンセイション

2019.09

Boku No Snobbism (2019 Remastered)

Ayumi Nakamura

歌詞

錯誤回報

ヴェルヴェットの月の光 
浴びて 助手席にすわってた
ダッシュボードに言葉を閉じ込めて
見つめ合う 一瞬(ひととき)が好きだった

パークエリアの片すみ
ルームライト 映した二人のシルエット

Darlin', why you left me alone 
霧雨のスティション
突然のサヨナラに 
すべり落とした アンブレラ
Darlin', why you left me alone 
3歳(みっつ)上のステューデント
20才(はたち)になった 
あなたの微笑みが 
遠くなるわ…胸が傷むの

初めてのドライヴは 
黄昏の 駅への帰り道
サイドミラー越しに追い越した 
クラスメート 幼く見えたけど

ベッドルームの片すみ
子供のように 
泣きじゃくる 私がいる

Darlin', why you left me alone  
悲しいセンセイション
突然のサヨナラに 
ピリオドもないダイアリー
Darlin', why you left me alone 
3歳(みっつ)上のステューデント
20才(はたち)になった 
あなたの微笑み 
もう届かない…胸がきしむの

パークエリアの片すみ
ルームライト 
映したあの日のシルエット

Darlin', why you left me alone 
霧雨のスティション
突然のサヨナラに 
すべり落とした アンブレラ
Darlin', why you left me alone 
3歳(みっつ)上のステューデント
20才(はたち)になった 
あなたの微笑みが 
遠くなるわ…胸が傷むの