歌詞

錯誤回報

願いが葉うならこの息苦しい
見せかけの自由なんてぶち壊してくれ

頑張っていることを 當たり前だなんて
心を擦り減らした 平気なふりをして

傷つきたくないだけなのに 認められたいだけなのに
どうあるべきだとかうるさいな わかりきった言葉なんていらない

誰かが願ってもこの世界はきっと
優しくはならないとわかっているけど
自分自身くらいは愛してやれよ
君だけは敵にならないで

歳を重ねてゆくたびに 思い出すこと ふえた
何でもない夏空の下で 不意に涙が溢れて止まない


どれ程願っても葉わないことは
あるんだと勝手に決めつけていた
それでも愛すべきものがあるのなら
君は何度でも立ち上がれる

雨に降られたって走ってきたんだよな
足がもつれたって止まれなかったよな
少しずつでもいい 立ち止まってもいい
君は君の為にあるんだ

誰かが願ってもこの世界は多分
優しくはならないとわかっているけど
自分自身くらいは愛せたなら
君は絶対間違っていないよ

You will be fine.
I wish you good luck.