Alcohol


作詞:Hiromu Akita ╱ 作曲:Hiromu Akita ╱
日語:2020.03
專輯:BOYCOTT
歌手: amazarashi (アマザラシ)

歌詞


宵の淵に腰掛け物思い 
街は馴れ馴れしかった、当時
でも、親しい顔すれば素通り 
脆い思い出は溶けてしまった氷
彼はキスした手首の傷に 
朝日に素面の顔は気まずい
目の下のクマは黒い三日月 
温いシーツに香りの名残はずるい

外と隔離した部屋で 
飲み干す傷病手当
現実に悪酔い 
どうせ咲かぬ蕾
間引かれるなら 
どうか私から

はしゃいだ分だけ寂しい 
空虚に化粧ほどこし
夕映えが最後に 
頬を赤く染めてくれる
そしたら綺麗と言って 
良かったころの思い出
口を塞いで黙らせて 
今だけ見ろって

ア ア ア アルカホール フォール

バスではいつも汗が酷い 
焦る日ほど信号は黄色い
ミーティングで静寂に身じろぎ 
動悸 他人はいつも私には遠い

はみ出した者が泣く 
だからどうとかじゃなく
諦めていい 理由には十分
宛名ない速達で黒が来る

幼い頃ママが言った
「あなたは天使だ」って
だから天国をスリップして 
この部屋に落ちた
すでに羽根もがれたけど 
今さら飛ぶ気もないの
だからなんだって言うの 
ただ一つ、ママごめんね

ア ア ア アルカホール フォール

軽薄な喧騒と耳つんざく音楽 
その波にさらわれて全部忘れたはず
こんな夜の孤独とか 
いつかの綺麗なキスとか
夜遊びの冬の匂いとか 
笑ったはずの季節とか
朝方打ち上げられて 
顔を覆って泣いてる
記憶の死骸達でアクセサリー作って
「綺麗でしょ?」「綺麗でしょ?」ってずっと泣いてる
あの子は誰だっけ?
なんて私に聞かないで

寂しい分だけはしゃいで 
後ろめたさあしらえば
無邪気な顔の夜が 
全て匿ってくれる
そしたら綺麗と言って 
こんな惨めな私を
口を塞いで黙らせて 
全部夢だって

ア ア ア アルカホール フォール

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