歌詞

錯誤回報

ランプから流れ出す
戸惑う光さえ
悲しみに 包まれて
広すぎるこの部屋は あの日のままで
唯僕だけがだけが 砂漠の旅人

強くなるべきと 分ってきるけど
心は流離う

春夏秋冬と 眠れない
勝負の声で いつでも気がつけば
君を探しでる
春夏秋冬と
浮かぶのは あの日の空
涙雨降り止まぬ
サヨなら 最後の声

形な気愛よ 報われぬ愛よ
心は はぐれる

壊れた 砂時計
戻らない 時の中で
あの日から一年
繰り返す痛み
春夏秋冬と 変われない
僕はひとり 君の残像の中で
サヨナラ 小さな声

もう一度 君に会う
その日のために
窓をあけて
息を吸って