歌詞

錯誤回報

君の幸せか
僕じゃ無いこと
涙伝うその
頬に触れて分かる
せめて最後なら
無垢な笑顔の
君を焼き付けたくて
まぶた閉じれば
咲き誇る花の海
思い出は波のように
打ち寄せて遠のいて
心の岸辺さらってく
舞い戻れ花の海
八重に咲く涙沈めて
海鳴りよ叶うなら
あの日まで帰りたい
明日に漕ぎ出した
君の箱舟
君が嫌いな僕の
癖もさよなら
咲き誇る君の夢
追い風に舵を任せて
僕はただ祈ってる
夢のまほろばに進めと
思い出は花の海
今深く僕を沈めて
潮騒を奏でても
君はもう戻らない