歌詞

錯誤回報

砂漠で始まる宴の最後の夜に。
薪が煌煌と煌煌と燃え上がる最後の
夜に。
どうしようもなく卑猥な空から、真
っ黒な太陽が顔を出す。
あたり一面にいきり立つサボテンた
ちは、
ますます硬さを増し、
紅く紅く染まっていく。
フリーダ・カーロが描く髑髏の色
彩。
ドニー・ブラスコがテキーラをあお
る。
その背景にはいつだってその卑猥な
空が広がっていた。
誰よりも熱く。誰よりも熱く。誰よ
りも熱く。
誰よりも激しく。誰よりも激しく。
誰よりも激しく。
誰よりも硬く。誰よりも硬く。誰よ
りも硬く。
この宴は終わらない。